2018年 読書会

©サイモンvs人類平等化計画
©サイモンvs人類平等化計画

11月の読書会は11月13日(火)

19時よりちいさいおうち店内で始めます。

 

11月の1冊は『サイモンvs人類平等化計画』(ベッキー・アルバータリ/作 三辺 律子/訳 岩波書店)です。

 

サイモンはごく普通の高校生。ネットで知り合った「ブルー」に夢中で、自分がゲイだということも、ブルーにだけは打ち明けられる。ところが同級生のマーティンに秘密がばれ・・・。

 

 

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©紅のトキの空
©紅のトキの空

10月の読書会は10月9日(火)

19時よりちいさいおうち店内で始めます。

 

10月の1冊は『紅のトキの空』(ジル・ルイス/作 さくまゆみこ/訳 評論社)です。

 

スカーレットの願いは母親と弟と一緒にいることなのに、3人は別々に暮すことになってしまう。いつか紅のトキの飛ぶのを見たい、とそれだけを心の支えに生きる12才の少女の健気さに心が打たれます。

 

 

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©ミ・ト・ン
©ミ・ト・ン

9月の読書会は9月11日(火)

19時よりちいさいおうち店内で始めます。

 

9月の1冊は『ミ・ト・ン』

(小川糸/作 平澤まりこ/絵 白泉社)です。

 

昔ながらの暮らしを守る国ルップマイゼで波乱に満ちながらも慎ましく温かい生涯を送った女性マリカ。彼女のそばにはいつも神様の宿る美しいミトンがあった―

版画のイラストも世界観を際立たせています。

 

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8月は読書会はお休みです。9月の読書会は9月11日(火)になります。

©ファニー 13歳の指揮官
©ファニー 13歳の指揮官

7月の読書会は7月10日(火)

19時よりちいさいおうち店内で始めます。

 

7月の1冊は『ファニー 13歳の指揮官』

(ファニー・ベン=アミ/作 ガリラ・ロンフェデル・アミット/編集 伏見 操 /訳 岩波書店)です。

 

第二次世界大戦時。ナチスドイツ支配下のフランスから,子どもたちだけでスイスの国境をめざしたユダヤ人少女の驚くべき実体験を基にしたお話。

 

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©星ちりばめたる旗
©星ちりばめたる旗

6月の読書会は7月12日(火)

19時よりちいさいおうち店内で始めます。

 

6月の1冊は『星ちりばめたる旗』

(小手鞠 るい /作 ポプラ社)です。

 

太平洋戦争を挟んでの日本とアメリカの姿とともに、時代に

翻弄されながら生きる人々を描いた作品。

 

 

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©パディントン、テストをうける
©パディントン、テストをうける

5月の読書会は5月8日(火)

19時よりちいさいおうち店内で始めます。

 

5月の1冊は『パディントン、テストをうける』

(マイケル・ボンド /作 ペギー・フォートナム/絵

三辺律子/訳 WAVE出版/刊)です。

 相変わらず、パディントンのいるところには騒動あり。

上質なユーモアをたっぷりと味わってください。

 

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©銀河鉄道の父
©銀河鉄道の父

4月の読書会は4月10日(火)

19時よりちいさいおうち店内で始めます。

 

4月の1冊は『銀河鉄道の父』

(門井慶喜/作  講談社/刊)です。

 沢賢治。家を継ぐはずの長男であったが、

賢治は学問の道を進み、理想を求め、創作に情熱を注いだ。

紆余曲折に満ちた賢治の生涯を、父の視点から描く

★直木賞受賞

 

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©理科準備室のヴィーナス
©理科準備室のヴィーナス

3月の読書会は3月13日(火)

19時よりちいさいおうち店内で始めます。

 

3月の1冊は『理科準備室のヴィーナス』

(戸森しるこ/作  講談社/刊)です。

 

理科の先生は、洋風の印象的な顔立ちをしていて、結婚していないのに、子どもがいるっていうウワサ・・・微妙な年代の少女の揺れ動く気持ちを描いた作品。

  

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©もうひとつのワンダー
©もうひとつのワンダー

2月の読書会は2月13日(火)

19時よりちいさいおうち店内で始めます。

 

2月の1冊は『もうひとつのワンダー』

(R・J・パラシオ /作 中井はるの /訳 ほるぷ出版/刊)です。

 

『ワンダー』の続編。本作ではいじめっ子のジュリアン、

オーガストの幼なじみのクリストファー、

優等生のシャーロットの3人の視点から語られています。

  

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