2018年 読書会

©星ちりばめたる旗
©星ちりばめたる旗

6月の読書会は6月12日(火)

19時よりちいさいおうち店内で始めます。

 

6月の1冊は『星ちりばめたる旗』

(小手鞠 るい/作  ポプラ社/刊)です。

1900年代にアメリカへわたった日本人移民幹三郎と佳乃。まだ人種差別の根強かった時代、真珠湾攻撃によって日米関係に決定的な亀裂が入ったアメリカで、迫害を受けながらも家族はどう生き抜いていったのか・・・家族三世代の物語。

 

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©パディントン、テストをうける
©パディントン、テストをうける

5月の読書会は5月8日(火)

19時よりちいさいおうち店内で始めます。

 

5月の1冊は『パディントン、テストをうける』

(マイケル・ボンド /作 ペギー・フォートナム/絵

三辺律子/訳 WAVE出版/刊)です。

 相変わらず、パディントンのいるところには騒動あり。

上質なユーモアをたっぷりと味わってください。

 

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©銀河鉄道の父
©銀河鉄道の父

4月の読書会は4月10日(火)

19時よりちいさいおうち店内で始めます。

 

4月の1冊は『銀河鉄道の父』

(門井慶喜/作  講談社/刊)です。

 沢賢治。家を継ぐはずの長男であったが、

賢治は学問の道を進み、理想を求め、創作に情熱を注いだ。

紆余曲折に満ちた賢治の生涯を、父の視点から描く

★直木賞受賞

 

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©理科準備室のヴィーナス
©理科準備室のヴィーナス

3月の読書会は3月13日(火)

19時よりちいさいおうち店内で始めます。

 

3月の1冊は『理科準備室のヴィーナス』

(戸森しるこ/作  講談社/刊)です。

 

理科の先生は、洋風の印象的な顔立ちをしていて、結婚していないのに、子どもがいるっていうウワサ・・・微妙な年代の少女の揺れ動く気持ちを描いた作品。

  

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©もうひとつのワンダー
©もうひとつのワンダー

2月の読書会は2月13日(火)

19時よりちいさいおうち店内で始めます。

 

2月の1冊は『もうひとつのワンダー』

(R・J・パラシオ /作 中井はるの /訳 ほるぷ出版/刊)です。

 

『ワンダー』の続編。本作ではいじめっ子のジュリアン、

オーガストの幼なじみのクリストファー、

優等生のシャーロットの3人の視点から語られています。

  

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