嬉しい反応が続々と…♪
『つぎに読むの、どれにしよ?私の親愛なる海外児童文学』(かもがわ出版)が、ちいさいおうちで先行出版となって1週間近く… 実際、本になるまでは、自分の書いたものが「本」という形になってくることがどこか信じられず、ふわふわしていましたが… 実物を見た途端に嬉しい気持ちと同時に背筋が伸びる感じがしました。...

いよいよ…発売です!
『つぎに読むの、どれにしよ?私の親愛なる海外児童文学』が入荷してきました~!! 原稿の段階や、画面では何度も何度も確認していましたが 実際に本のかたちになっているのを見るのとでは、全然違う感覚!!!!! 手にとって、ページをめくって、 じんわり感動を味わいました。

表紙のお話
『つぎに読むの、どれにしよ?』の 本文の中でもちょこちょこ語っていますが 最初に手にとるときに、本の表紙の果たす役割はかなり大きいと思っています。 「あ、この本はなんか良さそう」と最初に思ってもらうのに、やっぱりビジュアルは大事!です。...

小黒三郎の組み木・入荷のお知らせ
2021/01/13
大人気の小黒三郎さんの組み木のおひなさまと五月人形が 入荷してまいりました。 省スペースで、かわいく飾れる組み木のおひなさまと五月人形は 年々、人気が高くなっており、贈り物としても人気です。 お店分で入荷待ちしていた商品なので、どれも数に限りがあり 次回の入荷はいつになるかわかりませんので...

ちょっとだけまじめなお話
1都3県に再び緊急事態宣言が発令されました。 以前から、こちらのブログを読んでくださっている方は、ご存知かもしれませんが、『つぎに読むの、どれにしよ?』を書くきっかけとなったのは、前回の緊急事態宣言時のことでした。...

どんな本を紹介しているの?
『つぎに読むの、どれにしよ? 私の親愛なる児童文学』 (2021年1月発売かもがわ出版/刊)はタイトルの通り 私が自分にとって大切な海外児童文学についてのあれこれを綴った本です。 どんな作品について書いているのかが気になる方もいるかもしれません。 今回は、そのラインナップを大公開します。...

新年におめでたいお知らせ☆
既に、店頭ではご案内を開始していますし、 ちいさいおうちの会員の方にはDMでお知らせさせていただきましたが、 改めてのご報告です。 なんと…なんと… こちらのブログがきっかけで、海外児童文学への愛を綴った本を 出版していただけることになりました~!!!!! 今年、初めての投稿がおめでたいお知らせ嬉しいです。...

2020/11/29
11月の1冊は『ブライアーヒルの秘密の馬』(メガン・シェパード/ 作リーヴァイ・ピンフォールド/ 絵 原田勝・澤田亜沙美/訳 小峰書店)でした。 今回はレポートが13枚にもわたり、この作品に対するレポーターAさんの熱い想いが伝わってきました。 特に色にこだわって、まとめているところが興味深かったです。...

2020/11/25
今年もこの季節がやってきました… クリスマスを、病院や児童園で過ごす子どもに絵本を届ける 「サンタ・プロジェクト まつもと」 毎年、多くの方にご協賛いただいています。 贈り先を選んで、指定の書店で本をご購入ください。 下記の病院・施設にプレゼントとしてお届けいたします。 本の贈り先は ・信州大学医学部附属病院小児科 ・長野県立こども病院...

2020/10/30
※今回の読書会も密にならないように、広い会場で開催させていただきました。 今回のレポーターは『ゆゆのつづき』の帯に寄稿させていただいたご縁もあり、副店長が担当しました。 作者のこれまでの作品や略歴をまとめたレポート、本を書き始めたきっかけなどがまとめられており 特に 〇リンドグレーンの作品を読んで作家という仕事を意識したこと...

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