第11回フラワーアレンジメント教室レポート

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クリスマスカードが揃いました♡

11月になりグッと寒くなり

冬の気配が濃くなりました。


ハロウィンも終わり、

ちいさいおうちも店内をゆっくり

クリスマス仕様に移行中です。


そして、今年もたくさんの

クリスマスカード、入荷しました。


可愛いもの、華やかなもの、シックなもの・・・と、ずらりと揃いました。

ご来店いただいた際にはぜひカード売り場もチェックしてくださいね。

プレゼントに、素敵なカードが添えられてあったら、うれしさも倍増します!

あなたの気もちを届けるような、お気に入りのカードを見つけてください。


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大満足!『キュッパのびじゅつかん』

だいぶ、遅くなりましたが

とーっても楽しい展覧会に行ってきたのでご報告いたします♪


東京都美術館で開催していた『キュッパのびじゅつかん―みつめて、あつめて、しらべて、ならべて』に行ってきました。

始まる前から楽しみにしていた展覧会。

夏休みの喧騒を避けて、暑かった夏が終わるころに出かけてきました。

参加型展覧会と事前情報があったため

遠足か社会科見学に出かける小学生のような好奇心いっぱいのわくわくした気分でした。



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第10回フラワーアレンジメント教室レポート

少し遅くなりましたが(大分…?!)

第10回フラワーアレンジメント教室の

様子をご報告いたします。


今回のテーマは赤ずきんちゃん。

「赤ずきんちゃんがおばあちゃんのおうちに行くときに摘んでいった花~みたいなイメージで、カゴにアレンジとかはどうでしょう?」

とお話したところ先生にご快諾いただきました。


その際に、共通のイメージとしてあがったのが

こちらの『赤ずきん』(バーナディット・ワッツ/作 岩波書店)でした!

ワッツのイラストは、特に森の様子がとても素敵で、お花の色彩も印象的です。


今回は教室の時にこちらのポスターを見ながらイメージを膨らませて

アレンジメントを教えていただくことにしました。



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「星の王子さま」グッズあれこれ

©星の王子さま オリジナル版
©星の王子さま オリジナル版

1943年に出版されて以来、世界中で愛され続けているサン=テグジュペリの「星の王子さま」。

その「星の王子さま」も題材に、物語のその後のお話を描いた映画が、来月に公開されます。


映画の予告編を見ましたが、今のところどんな感じになるのか想像がつきません。いったい、どんな映画なのでしょうか~。






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お月見と絵本

今年の中秋の名月は9月27日だそうです。

もうすぐですね!お月見できるでしょうか。


絵本や本でも「月」がでてくるものが沢山あります。

お月見の季節にあわせて、月の本を読むのも楽しいですね。


ブッククラブの会員の皆様に配布しているブッククラブ新聞。

今回の特集は「月のおはなし」

月が出てくる、あんな本・こんな本をご紹介しています。

そこでご紹介した本の中から

読みきかせにぴったりの大迫力の1冊を今日はご紹介します!

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『かいじゅうたちのいるところ』のプチタオル♪

かいじゅうたちのいるところ ハンドタオル
かいじゅうたちのいるところ

先日、雑貨を仕入れてきました~

なので、新商品も含め、可愛い雑貨が充実しています。

 

人気のレオレオニやムーミン、がまくんやかえるくんのグッズも充実しています。

以前、こちらでもご紹介した

エミリー・バーニンガムのシリーズも入荷しています。

中で注目の新商品は『かいじゅうたちのいるところ』のプチタオル。

写真の通り、2種の絵柄があります。どちらも、少し大人っぽくって素敵です~。

子どもも大人も使いやすい、ハンカチより少し小ぶりなサイズですが

タオル生地なので吸水性も◎です。オススメ!

 

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リサとガスパール展へ行ってきました

リサとガスパール展 入口

松屋銀座で開催している

『リサとガスパール展』へ

行ってきました。

 

『リサとガスパール』は本は読んだことのないという方でも、

CMにも起用されているのこの2人の姿は、一度は目にした事はあるのではないでしょうか。

キャラクターとしての知名度はかなり高い2人です。


私も子どものころから絵本で親しんだキャラクターではなく、大人になってから出会ったので、正直にいえばさほどなじみのないキャラクターだったのですが

この機会に『リサとガスパール』の世界の魅力に触れてみたいな~と思って、出かけてきました。

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アーディゾーニの魅力を再確認

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駒形克己 展覧会『一隅』へ行ってきました

先月のことになりますが、

南青山のGallery5610で開催していた

駒形克己 展覧会『一隅』へ行ってきました。


こーんなに素敵なご案内状

(わかりにくいかもしれませんが、

表と裏、白と黒のカードに

なっています)をいただいちゃいました!

この展示に向けて制作された新作の本の一片がそのまま切りとられたのような、美しいたたずまいで、早速、お部屋に飾りました。



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第6回ちくちくクラブ

今回のちくちくクラブは、

第3回に教えていただいた「ワインの袋」を復習しました。


参加したのは、ほとんど前回も習った人ばかりです。

「前回、レッスンで作れたものの、

自分でやるとなかなかうまくいかない・・・」

という、意見があったので

先生にお願いして、再度教えていただくことになりました。

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お誕生日の本

ちいさいおうちは6月で35周年を

迎えることができました!


それに併せて「おすすめコーナー」も

お誕生日の本を集めてみました。


タイトルにそのものズバリ、「お誕生日」という単語が入った絵本、お誕生日のエピソードが入った幼年童話や児童文学など、誕生日をキーワードにおすすめの本をご紹介しています。


自分に、友人に、お子さんに、ご両親にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

誰にでも1年に1度やってくる特別な1日を、お気に入りの本と一緒に過ごすなんて

素敵ですよね。



小さい子にプレゼントするのなら

みんな大好きこぐまちゃんとしろくまちゃんシリーズの

『たんじょうび、おめでとう』(こぐま社)かな。

でも、ひとひねりして『ケーキがやけたら、ね』(評論社)も可愛い。

『たんじょうび』(福音館書店)の洒脱さは、大人へのプレゼントにも

おすすめです。


自分のお誕生日ではなく、妹のお誕生日のお話ですが

『フランシスのたんじょうび』(好学社)は、

姉妹のいる方には特におすすめ。

最近、改めてフランシスのシリーズを読み返し、

フランシスの愛すべき魅力に再度はまっています。


『やかまし村の子どもたち』に描かれている

リーサのお誕生日は、小さい頃に初めて読んだ時から

今もって私の理想のお誕生日です。

きらびやかな贅沢さはないけれど、

素朴で豊かな幸せに満ちているので、

多くの方に読んで幸せになってほしいです。


おすすめコーナーは正面の目立つ場所にありますので

ご来店の際にはぜひご覧になっていってください🎵


※今回は、ブッククラブ会員の方にお配りしている

ブッククラブ新聞の特集もお誕生日の本です。

ブッククラブ会員の方はこちらも楽しんでいただければ嬉しいです♪




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新しい雑貨が続々入荷しています♪

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『ファンタジーを描く 佐竹美保のダイアナ・ウィン・ジョーンズの世界』へ行ってきました

先日まで開催していた

銀座教文館での『ファンタジーを描く 佐竹美保のダイアナ・ウィン・ジョーンズの世界展』へ

行ってきました。


佐竹美保さんの描いた

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作品の

表紙や挿絵100点以上が見ることのできる、贅沢な展覧会でした。

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エロール・ル・カイン展へ行ってきました


横浜そごうで開催している

エロール・ル・カインの魔術展へ行ってきました。


エロール・ル・カインといえば、

数々の美しい絵本を描いている作家。

小さい頃から「とてもきれいで特別な絵本」と刷り込みで記憶されているので、原画を見るとことさらにありがたい気持ちというか、自然と恭しい心持になります。


近年ではさくらももこさんが『憧れのまほうつかい』というエッセイでル・カインのことを絶賛していて、読みながら大きくうなずいてしまいました。


ル・カインは47歳という短い生涯でしたが47冊もの作品を残しています。

私の記憶では「ひたすらに美しい絵本描く人」なのですが、作品全体を見ていると以外にもふり幅の多い画風で緻密で美しい作品から可愛らしいものまで、色々な絵本を残していたことがわかります。

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可愛い新刊が到着しました♪

©ベッツィ・メイとこいぬ
©ベッツィ・メイとこいぬ

先日、入荷してきた新刊の中で

私の目に飛び込んできた1冊がこれ!

『ベッツィ・メイとこいぬ 』(岩波書店)です。


イラストが可愛い!装丁が可愛い!それだけで

目を引いたこの本ですが、

作者を見ると『おちゃめなふたご』シリーズの

ブライトンじゃないですか!


『おちゃめなふたご』シリーズは、小学生のころに「こんな学園生活を送りたい!!」と、寮生活のあれこれや、真夜中のお誕生日パーティなどに胸を躍らせて読んだものです。

偶然にも、つい最近、大人買いをした友人に借りて一気に読み返したところで、今読んでも相変わらずクレア学院に入学したくなりました。


そのブライトンが、幼年向けのお話を書いていたとは知らなかったので、それだけでも「どんなお話かしら」と興味がわきました。



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「誕生60周年記念 ミッフィー展」

松屋銀座で開催中の

『誕生60周年 ミッフィー展』へ行ってきました。


55周年の時に観に行ったのが

つい先日のような気がしますが・・・(もう5年もたつということにビックリ。)

55周年の時の展示が素敵だったので今回も期待!!


上の写真を見て気がつかれましたか?

なんと、開催された松屋銀座自体がミッフィー仕様になっています。おもしろーい!

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ターシャ・テューダー展に行ってきました

生誕100年『ターシャ・テューダー展』を

観に、松屋銀座へ行ってきました。


うっかりしていたので最終日の午後に

会場に滑り込みました。

まだ、春休みの人もいるせいでしょうか、

沢山の人が会場とグッズ売り場に溢れていました。

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第6回フラワーアレンジメント教室★レポート

©リーサの庭の花まつり
©リーサの庭の花まつり

遅くなってしまいましたが

第6回フラワーアレンジメント教室の様子を

ご報告です。


今回のテーマの本は

『リーサの庭の花まつり』

(エルサ・ベスコフ作/石井登志子訳)です。


北欧の花の季節をイメージした

フレッシュフラワーリースを教えていただきました。

この教室でリースを教えていただくのは、初めて!


リースとは「終わりのないことから、永遠を表し、縁起の良いもの」とされています。



イギリスやドイツの5月祭、北欧の夏至祭りでは十字架とリースが組み合わさるので

メイポールアレンジメントなどは、この2つを盛り込むのだそうです。

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『劇場版 ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション』

ムーミンのパペット・アニメーションの映画を観てきました。


この映画は、1970年代に製作されたムーミンのパペットアニメーションを、カラー補正や再編集を施してよみがえらせた作品だそうです。


最近のアニメとは一線を画した、落ち着いた色味が素敵。

クレイアニメなどとは違い、フェルトの人形の素朴さ、

決してなめらかではない、ちょっとカクカクした動きが微笑ましく

どことなく懐かしい気持ちになりました。

その一方で、ストーリーは原作通りの仄暗さ!


『ムーミン谷の彗星』は、

―長い尾をひいた彗星が地球にむかってくるというのでムーミン谷は大さわぎ。

ムーミントロールとスニフと遠くの天文台に彗星を調べに行くことに。

道中、スナフキンや可憐なスノークのお嬢さんと友達になるけれど

その間にも火の玉のような彗星が近づいて―

という、大人が読んでもかなり不気味で恐ろしいお話。

個人的には、ムーミン・シリーズの中でも、

1・2位を争う回数読み返している巻でもあるのだけれど

何度読んでも、ぞくっとしてしまうストーリーです。


アニメの方もムーミンとスニフの旅を中心に

原作にほぼ忠実に作られていました。

それなので、ユーモアは散りばめられてはいますが、基本的に不気味で怖いです。

・・・若干、「これ原作読んでない人にはわからないのでは??」という

場面の省きもあったように思いますが、

この映画を観る人は「当然、原作も読んでいますよね」という事なのだと考えれば

それほど気になりませんでした。

劇場版として公開されるにあたって、

トーベとムーミンの大ファンというビョークが書き下ろした主題歌も不思議な響きで

この映画の雰囲気に合っていると思いました。


私は、まだ観ていませんが

現在こちらも公開中の新作劇場版アニメ『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』

と比べると、こちらのパペット・アニメーション版は大人を対象としているのでしょうか。

より、マニア向けという感じはしました。

原作好きの方は楽しめると思います。


いずれにしても、こんな地味な作品が映画館で観られるのは

トーベ・ヤンソンの生誕100周年でさらに加速した

昨今のムーミン人気のおかげなのかなと思います。


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「イソップ 100人の寓話展」に行きました

青山のピンポイントギャラリーで

行なわれていた

『イソップ 100人の寓話展』という

展示を見てきました。


今回の展示は「イソップ寓話を下敷きとして、新しい表現を100人のイラストレーター、絵本作家らが描きます。」というものでした。


あべ弘士・飯野和弘・こみねゆら・ささめやゆき・スズキコージ・高畠那生・長谷川義史・ミロコマチコ・・・などなど、沢山の作家さんの作品を一挙に見ることができお得な気分でした♪

イソップが共通テーマと言えど

どのお話を選ぶか、

どの場面を切り取るかというのに

興味津々。


ひとり1枚なので、そのチョイスにセンスと個性が表れますよね。

「このお話を選ぶんだ~」とか「ここ(この場面)!?」と驚いたり、誰がどのお話を選んでいるのかというのを見るのが楽しかったです。



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ムーミンがいっぱい!

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『フラワーフェアリーズ』のイメージのブーケ

©フラワーフェアリーズ
©フラワーフェアリーズ
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東京国際キルトフェスティバル

今年も東京ドームで行われている

東京国際キルトフェスティバルへ

行ってきました。

ここのところ続けて、児童文学関係のキルトの展示をしているため

ここ数年、毎回楽しみにしているイベントのひとつです。

今年の特別企画の展示は

『キルトでつづる大草原の小さな家』。

日本のキルト作家が

大草原の小さな家をイメージしたキルトで

お話の世界を表現するほかに

ローラ・インガルス・ワイルダー博物館からの貴重な品々が展示されていました。




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見届けてきました!

©ホビットの冒険
©ホビットの冒険

昨年末のことになりますが、

長年続いたロード・オブ・ザ・リングシリーズからホビット3部作までの、一連の指輪物語映画のラスト(多分)である

ホビット 決戦のゆくえを観てきました。

 

な、長かった・・・。

面白かったとか面白くなかったというのではなく、

今は、最後まで見届けられたことに満足しています。

 

 指輪物語の映画化の話を聞いて、

まず心配になったことの一つに

あの長い物語をどうやって映画にするんだろう・・・というのがありました。

それが、まさかの3年越しの3部作という力技だと知り、当時はかなり驚いたものです。

 

その後、原作のボリュームから考えると指輪物語よりかなり短い

(それでも十分に壮大な物語ですが) 『ホビットの冒険』を、

映画では

ホビット 思いがけない冒険

ホビット 竜に奪われた王国』

 ホビット 決戦のゆくえ

 の3部作にしたというのにも、またまた驚きましたが

前作のヒットを受けて、このような構成にしたのでしょうね。

 

映画オリジナルん展開やキャラクターが出てきて戸惑う部分もありましたが、

指輪物語より、色々な意味で若干地味な(でも重要なんです)この作品を

3Dという、映画ならではの手法も取り入れて、

はエンターテインメント性を高くして映画にしたんだな~というのが

3作を通しての感想です。

 

映画が終わりエンドロールが終わり、映画館が明るくなったとき

無事に見届けることができた満足感と何とも言えない達成感を味わいました。

(観ただけなのに!)

 

これは、原作を初めて読んだ時の感動、充実感と似ています。

原作(特に指輪物語のほう)は、とにかく重厚で長い本格ファンタジー。

軽い面白さではなく、重々しくずっしりとした魅力に満ちた物語で

色々な意味で簡単には楽しませてくれない、

一筋縄ではいかない魅力が、映画、原作、両方に通じるものではないでしょうか。


そして、指輪物語シリーズを読み解くうえで、

欠かせない物語なのがこの『ホビットの冒険』です。

この壮大な物語を理解し、楽しむのには

こちらを先に読んでから指輪物語に移行するのが、おすすめです。


シリーズ全てを読破するには時間も体力(!)も要りますが

読み終えたときの充実感は他では得難いものです。

 

映画は好きだけど、原作にはなかなか手が伸びなかったという方にも

読み始めてみたものの途中で挫折したしたという方にも

この機会に、ぜひ、原作読破にチャレンジしてもらいたいなと思います。

 



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